「年収」「年齢」「職業」「借り入れ状況」が重要
銀行系カードローンの審査基準は会社によって変わってきますが、
大きく分けると「年収」「年齢」「職業」「借り入れ状況」が重要になってきます。
年齢はどの会社でもサイトなどで明確に記載されており、満20歳から〜65歳くらいまでが申し込みの範囲であることが多くなっています。年収の基準は明確にされておらず、ほとんどの会社が「安定していて継続収入のある方」となっています。
年収や勤続年数は多いに越したことはありません。年収が低い人や勤続年数が短い人、アルバイトやパートの方は審査が厳しくなる傾向にあります。
銀行系カードローンだけではありませんが、審査の際には信用情報で今までの借り入れ状況・時返済状況などをチェックされます。これまでクレジットカードやキャッシングを利用したことがない人は問題ありませんが、借り入れ件数・金額が多かったり、返済の遅延などがあると審査に通る可能性が低くなってしまいます。
何度も返済遅延を繰り返したり、3か月以上の滞納、債務整理などをするとブラックとして認定されてしまいます。ブラックになるとほぼ100%で審査には落とされてしまいます。
通常のブラックとは別に申し込みブラックというものも存在します。短期間の間に3件以上の申し込みを行うと、「お金がなくて困っている」と判断され、審査上不利になってしまいます。通常のブラックほどではありませんが、安易な申し込みは避けるようにしましょう。